宅配購入でも可!e-honを利用して地元の本屋さんを応援しませんか?

こんにちは。

突然ですが、読書家のあなたは本をどこで買いますか?

やはり「本屋さん」と答える方が多いかと思います。

あの本と出会う感覚は何とも言えない幸福感がありますよね!

しかし、最近本屋さんは徐々に減ってしまっています。

神奈川・東京が生活圏の私ですが、大手の本屋さんかネットで購入することがとても増えました。

たまたま入った本屋で店員さんおすすめの一冊が今自分にドンピシャだった!
というような経験が少なくなってきています……。

少し寂しいですよね。

そんな折、とあるサービスに出会いました!(この展開深夜の通販番組みたいですね)

e-honというサービスなんですが、こちらは「街の本屋さんを応援するインターネット書店」と銘打っています。

ちょっと興味を持ったので、調べたうえで実際に利用してみました!

e-honって何?

地元の本屋さんにも利益が生まれるネット書店

e-honは、ネットで本を購入するサービスです。

・・・なんて言うと、ただのネットショッピングです。

e-honが他のサービスと違うは、「My書店」を登録できるところにあります。

これはネットで本を注文し、受け取りや支払いを地元のMy本屋で行なうことができる制度です。

地元の本屋さんをMy本屋に登録して経由することで、その本屋さんにマージン(利益)が発生するというシステムになっています!

その本屋さんで本が見つからなくてもe-honで注文すればその本屋さんの利益は上がりますし、あらかじめ欲しい本が決まっているときだって受け取りや会計だけMy本屋でやれば良いのです。

地元の本屋さんなら通勤・通学のついでに寄る程度で済むと思うので、それほど苦労することなく、それこそ「一手間だけで地元の本屋さんの利益に貢献出来る」わけです!!

これはつまり、自分の負担は最小限に地元の本屋さんを応援ということです!

ちなみにe-honを運営している株式会社 トーハンは本をはじめとした商品の卸会社で、1949年創立だそうです。戦後まもなくから…!?

歴史のある会社なんですね。だからこそ各地域の本屋さんと共栄するサービスを模索できているのかも知れません。

宅配でも地元の本屋さんに利益がある!?

これは後から知ってびっくりしたのですが、なんと宅配でもMy書店の利益になるのだとか。

買う側からしたら地元の本屋さん絡んでないような感じしますが、それでも利益が出るなんて驚きです。

ウイルス問題で多くのお店が閉店に追い込まれている昨今、馴染みの本屋さんも閉店してしまうんじゃないかと心配をしている方も多いと思います。

そんな方でも、e-honを使えばネット購入で本屋さんのサポートができるかも!

実際に使ってみた!

実際の画面

さて、こちらが実際のe-hon画面です。

e-hon top page
e-honのページはコチラ

画面は特に変わった点はありません。本以外にも色々頼めます。

操作感は楽天市場っぽい感じでした。

Amazonで気軽にポチっている私にとってはすこーしだけ面倒ですが、特に苦もなく注文できました。

e-hon item detail
商品の詳細画面

商品の画面はこんな感じ。

画面サイズの関係で全部表示できませんでしたが、本のあらすじ、出版社・メーカーコメント、著者紹介などが書かれています。

これで本が欲しいときはカートに入れて注文。

つまり至って普通のネットショッピングですね。

ちょっと面倒な点

注文で唯一マイナスに感じた点は、注文した商品のステータスが分かりづらい点です。

e-hon item status
商品の注文状況画面

こんな感じでステータスが出るのですが、最初に注文した私から見たら、「出荷って本屋に到着したって事?それとも本屋に送る手続きができたという事?」となってしまいました。

※出荷済は書店に届いたという事らしいです

また、メールでは本屋さんへ発送するところまでしか連絡がありません。
到着日にちゃんと着いたかという連絡はありませんでした。

そこだけ不満ではありましたが、一回経験すればそれ以降特に困ることはありません。

商品が届いたら、あとは本屋さんで「e-honで注文した○○です。」と名乗って普通に買うだけです。

私が利用している所では店員さんも慣れた感じに対応してくれたので、意外と利用している人は多いのかも知れませんね。

まとめ

「できれば町の本屋さんが続けられるよう応援したい!」
と日頃思っていましたが、こんなサービスがあるんですね。

外出自粛で沢山本を読む機会の増えた今日この頃ですが、本屋さんで直接買わなくても応援できるのはありがたいです。

これからはあなたもネットで本を頼むときはe-honを利用して、街の本屋さんを応援してみませんか?